山本泰基のページ

職種
開発プロジェクトマネージャー
勤務地
フルリモート・千葉県
経験年数
20年目(2007年 ~)
メモ
可視化・非同期コミュニケーション・ドキュメンテーションを駆使し時間 / 空間を超えた業務遂行が得意。Slack と Notion が大好き。
二児の父で、生きかた・働きかたを試行錯誤しフルリモート&パラレルワーカーに。
📑生い立ち
🫶コアスキル
プロジェクトマネジメント
- 業務フロー・ユーザージャーニーマップ整理(FigJam)
- 機能一覧・画面一覧作成(Notion)
- ユーザーを理想へ導く【コア価値】を探索し注力
- 付加価値は「いま本当に必要か?」取捨選択
- ワイヤーフレーム・デザイン作成(Figma|デザイナーと)
- 開発項目洗い出し・見積り(Notion|リードエンジニアと)
- 進行 / 課題 / リスク管理・QCD を鑑みた調整
- 予算 / 収支管理
- リリース後の継続的改善・保守・運用
プロセス改善・可視化
- プロセス改善の設計・導入・定着(例:アジャイル開発 2週間スプリント)
- 開発状況・プロダクトロードマップの可視化とステークホルダー共有の定型化
- ドキュメント整備・ナレッジ管理(Notion へ一元化)。AI ツール(Cursor・Gemini・NotebookLM・Claude)を活用

経験年数
エンジニア 2007年 ~ 、PM 2017年 ~
エンジニアと技術検討、ビジネスサイドへの翻訳も可能
経験プロジェクト(≒プロダクト)数
10 + α
要件定義〜リリース後の改善まで一気通貫で推進
チーム規模
開発チーム最大10名(デザイナー1名 + エンジニア9名)、ベンダー最大2社
2018年からフルリモートで顧客・ベンダーコミュニケーション
開発手法
アジャイル 2週間1スプリント、ウォーターフォール 1年強
他職種
フィールドセールス、採用・人事、広報(プレスリリース8本)、経営陣補佐(4事業の状況把握・経営会議ファシリテーション)
ほか感覚的なこと
- 人の気持ちをよく理解 / 共感できるほうだと思います
- 「相談しやすい」「PM が山本さんでよかった」と言ってもらえることがあります
- 過去のどの現場でも“仲間”と呼べるかたができました
💼職務経歴
2007年 ~ |新卒・青年期
システムエンジニアとして SES 業界でソフトウェア開発の基礎を学ぶ。2年目から上京。
2015年 ~ |キャリアアップ試行
プロジェクトマネージャー・Webアプリ開発・多重下請け脱却を目指して、合計3社・6現場で約10年経験
2018年 ~ 現在|べンチャー / PM
2018年〜 介護施設向けプロダクト開発会社に PM として入社。執行役員・技術開発部長を歴任。ソフトウェア開発や他社連携の統括のほか幅広く経験を積む
2022年〜 新規事業特化の開発会社に PM として入社。新規事業のプロダクト開発など計 4プロジェクト
2025年〜 介護業務プラットフォーム提供会社に PM として入社。部署間の越境をミッションとしてリーダーに就任
以下、詳細は職務経歴書や DM にてご説明します。
【概要】
介護業務用プロダクトの開発を PM として統括。開発プロセスの構築やインフラ安定化を主導
【概要】
- 新規事業のゼロイチ開発から既存事業の引き継ぎまで、計4プロジェクトの PM を担当
- 要求 / 要件定義〜リリース後の改善まで一貫して推進
- PM 業務の各種工程を担当
- ユーザージャーニーマップや業務フローの整理
- チームで連携し、Figma ワイヤーフレーム・デザイン、開発工数見積り、スケジュール提案
- 予算・収支管理、メンバーアサイン / オンボーディング、リリース後の改善・保守
- 多様な働きかた(複業・フリーランス)のメンバーでチームワーク
| # | プロジェクト | 期間 | 体制とポジション | 役割 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 育児記録アプリ | 2022年6月〜 現在 | チーム10名 PM | • 自身の育児経験をもとに UX / UI 仕様を提案し、新規開発・サービス成長に貢献 |
| 2 | 中古商品買取査定システム | 2024年4月〜 2025年6月末 (1年3ヶ月) | チーム5名 PM | • 課題: 査定業務の属人化により、業務の標準化・再現性が必要 • アクション - 業務ヒアリング - 現行の業務フローと査定プロセスを整理 - システム要件へ落とし込み - Webアプリのゼロイチ開発〜リリースまで推進 • 成果 - 業務に適用可能なシステムとして定着 - 査定業務の標準化・再現性向上に寄与 |
| 3 | 建設現場向け労務管理アプリ | 2023年6月〜 2024年9月末 (1年4ヶ月) | チーム5名 PM | • スマホアプリ保守+Web管理画面の新規開発 |
| 4 | 建築現場向けコミュニケーションツール | 2025年1月〜 2025年6月末 (6ヶ月) | PM 自身1名 | • 開発完了プロダクトの引き継ぎ・保守・マーケティング検討 |
【担当概要】
- 介護施設向け排泄ケアシステム および 介護業務ソフトの開発 PM として、プロダクトグロース〜保守運用まで一貫して担当。エンジニアリング以外にも幅広く経験を積む
- 執行役員・技術開発部長として経営・組織にも関与
【主な役割と実績】
- プロダクト開発 PM
- リモート開発チーム最大4名のマネジメント
- システム仕様の形式知化・開発プロセス標準化を推進
- アジャイル開発(1〜2週間スプリント)を設計・定型化
- リリース手順が存在しない状態から、チーム4名誰でもリリース実行できる体制へ
- 経営・組織への貢献
- 執行役員として最多4事業の状況把握・経営会議ファシリテーション
- 採用面接(二次〜)、開発チームのピープルマネジメント・1on1
- 対外活動
- プレスリリース執筆8本、コーポレート・製品サイト制作
- 特別養護老人ホームへのフィールドセールス(営業同行や単独訪問での技術説明)
| # | プロジェクト | 体制とポジション | 役割 |
|---|---|---|---|
| 1 | 介護施設向け 排泄ケアシステム開発 | チーム5名 PM | ・Webアプリのデザインリニューアルを実施 - ユーザーニーズの仮説検証 - プロダクトコンセプトの整理 - デザイン会社との連携 ・他社システム連携や共同開発会社との窓口 |
| 2 | 次期プロダクト開発 | チーム4名 PM | ・ハードウェア・ソフトウェア・実証実験メンバーのインテグレーションとマネジメント |
| # | プロジェクト | 期間 | 体制とポジション | 役割 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | アパレルメーカーへ出向 システム内製化チームへ参画 | 2015年 3月〜 2017年 4月末 (2年2ヶ月) | チーム7名 開発メンバー⇒プロジェクトリーダーとして参画。1〜4名のメンバーを管理 | ・商品在庫管理システムの開発・保守をPLとして主導(4~12人月 x 3件) ・店舗・倉庫間コミュニケーションツールシステムのアジャイル開発、トライアル運用(0.5~2人月 x 20件ほど) ・Redmine・Jenkins 導入によりチームの可視化・自動化を推進 |
| 2 | 大手メーカーへ出向 損害保険システム内のフレームワーク Ver.Up | 2017年 5月〜 2017年 9月末 (5ヶ月) | チーム50名 開発者として参画 | ・詳細設計書修正(クラス図・シーケンス図)、実装、テストコードの実装 |
| 3 | 大手小売業のシステム子会社 通販事業・配達事業を展開する EC サイトの Ver.Up | 2017年10月〜 2018年 3月末 (6ヶ月) | チーム20名 プロジェクトリーダーとして参画。基本 3名、最大 7名のメンバーを管理 | ・PLとして3〜7名のメンバー管理・成果物レビューを担当 ・スケジュール見直しと人員調整を提案し、最大7名体制へ拡張 |
| 4 | 大手通信事業会社 仮想通貨取引事業の立ち上げ | 2018年 4月〜 2018年 9月末 (6ヶ月) | チーム15名 自社メンバー・パートナー会社(最大10名)の管理、および対クライアント窓口 | ・要件定義フェーズでお客様要望の実現性検証を担当 ・BtoB 向け仮想通貨取引所が提供している WebAPI を使ったクライアントツール開発、問い合わせ窓口を対応 |
| # | プロジェクト | 期間 | 体制とポジション | 役割 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 大手メーカー 統合印刷管理パッケージ開発 | 2008年 5月〜 2013年 4月末 (5年) | チーム15名 開発メンバーとして参画。プロパーリーダー・マネージャーの補佐も | ・製品営業・顧客・保守部隊からの要望を案件へ落とし込み、設計〜リリース一貫担当 ・バージョンアップ開発20回(メジャー3回)・オフショアブリッジSE連携を経験 |
| 2 | 大手銀行のシステム子会社 住宅ローン審査システムの保守開発 | 2013年 5月〜 2015年 2月末 (1年10ヶ月) | チーム10名 開発メンバーとして参画。マネージャーの補佐も | ・要件受領、設計、実装、テスト、リリースを一貫して担当(3~6人月 x 3件) ・Redmine の導入によりタスク管理強化、チーム内情報共有の活性化を推進 |
🤙使用してきた技術・ツール
よく使うもの 💬Slack、 📚Notion、 🎨FigJam / Figma, 🖌️draw.io
AI 活用 2026/4/2 時点
| AI | 用途 | 目的 |
|---|---|---|
| Gemini | 業務分析・仮説立て | 要求定義・開発機能の案出し |
| Cursor | - コード解析 - バイブコーディング | - 問合せ対応・仕様調査・開発ドキュメント生成 - 効率化・自動化のための GAS 作成・モック作成 |
| NotebookLM | Slack ログ・Notion タスクや議事録取り込み | ナレッジ共有・…面白漫画作成🤭 |
| Claude, Cowork, Code | 日常づかいで試行錯誤中 | 調査・文章作成・壁打ち 効率化 |
| ChatGPT | 日常づかい | いろいろ |
チャット
💖💖💖Slack、Chatwork、Discord
Webサイト制作
💖💖💖Wraptas(Notion での Webサイト制作)
タスク管理・文書管理
💖💖💖Notion、💖💖💖FigJam、Miro、DocBase、Wrike、monday.com、Redmine、GitHub、zube.io、SwaggerHub、draw.io、
Office 系(Word、Excel、PowerPoint)
💖Google WorkSpace(Docs・スプレッドシート・スライド)、Figma(成果物微調整・論点抽出)
OS
💖💖💖Mac、Windows(XP ~ 11)、Linux、Ubuntu
オンライン会議
💖Google Meets、Zoom、Discord、Microsoft Teams、WebEX
クラウド・インフラ
AWS(簡単なインフラ構成図の理解。一部サービスの概要理解、EC2, ECS, ECR, RDS, ALB, CloudWatch, S3, Lambda など)
Azure(保守 / 運用用途で少々)
Docker(環境構築や、リリース作業時に使っていた程度)
データベース
Oracle、MySQL(CRUD 一通り)
MongoDB(データ抽出のみ)
プログラミング言語・フレームワーク・ミドルウェア
Java、JavaScript、HTML、CSS、JQuery、Seasar2、SQL、PL/SQL、Junit 4.0、VC++.NET、C#、VB.NET、VBA、VBS
PHP7、Python3、React、Flux、CakePHP、Falcon
Apache、Tomcat(運用・設定変更)
その他開発ツール
Jenkins(ソース管理と連携してリリース資源ビルド・リリースの自動化)
💟大切にしていること


基本動作
- 毎日あいさつする。仲間とのタッチポイントを少しでも増やす。
- 報連相をする。私は一人じゃなくチームの中にいる。
- 反応をする。仲間と一緒にコトに向かい、孤立させない。
- お礼とお詫びをする。何かしてもらったときは「ありがとう」をどんどん配る。迷惑をかけたなら「すみません」を素直に。
- 手元・脳内を可視化する。Work In Progress は何も恥ずかしくない。『もしこのまま死んだら私しか知らないままになってしまう…』くらいに思いながら仕事する。
相互理解
- 自分の状況や状態(コンディション・気持ち)や嗜好(好き嫌い・得手不得手)を積極的に開示する。察する・察してもらうのじゃなく、事実をやり取りする。
- 相手の開示を理解し、配慮に活かす。
- 開示・理解・配慮ができて当たり前の空気をつくり維持する。
- ネガティブフィードバックは配慮はして遠慮はしない。受けたら素直に聞き入れる。周囲から見て“そう“なのだから。
- ポジティブフィードバックは配る。お礼より具体的で深く相手は間違いなく嬉しいから。
チームワーク
- チームワークには協調性と秩序を。ルールを破り秩序を乱すことは、ルールの中にいる仲間のデイリーハッスルにつながる。
- 相手への期待を伝え、自分への期待を取りに行く。期待の一致は阿吽の呼吸につながり、期待のズレはデイリーハッスルにつながる。
- あなたの知見は誰かの伸びしろ。経験や年齢関係なく知見はどんどんシェアする。そうしてチームを強くする。
- やると言ったことはやる。プロジェクトは約束の積み重ね。交わす約束は守れる量にする。
- 情報伝達の際は、詳しさ・わかりやすさのバランスを考えて着実に伝える。